先週月曜日、あの10時間にのぼるフジテレビの会見で潰れてしまった第2話をようやくリアル視聴!
薪(板垣李光人)が尊敬する「第九」の生みの親は脳科学の権威か、それとも…!? 貝沼(國村隼)のMRI映像を見た鈴木(中島裕翔)は、貝沼の恐ろしい秘密を知り…?
薪(板垣李光人)が尊敬する脳科学者・貝沼(國村隼)が自ら命を絶った。病気を苦にしての自殺だったことから、貝沼の異変に気づけなかったことを悔やむ薪。「脳を『第九』のために役立ててほしい」という遺言のとおり、鈴木(中島裕翔)が貝沼の脳をMRIでみることを約束する。
ところが数日後、MRI捜査室へ向かった薪の耳に、突然、発砲音が響きわたる。薪が駆けつけると、そこには鈴木ら捜査員たちが倒れ、モニターには貝沼の恐ろしい秘密が映し出されていた。貝沼のMRI映像を確認し始める薪。一方、鈴木が入院しているはずの病院にかけつけた雪子(門脇麦)は…。
それから1ヶ月後、コンビニエンスストアで従業員の小島郁子(池脇千鶴)が同僚を刺殺する事件が発生。現場検証に向かった捜査一課の岡部靖文(高橋努)は、突如、第九への異動を命じられる。脳をスキャンしてのぞき見る第九の「MRI捜査」をバカにしていた岡部だったが…。(公式サイトより抜粋)
貝沼のキャラ設定が原作と違うのはなんで?と思ったけど、第1話に鈴木とのバディ時代を組み入れるのと、MRI捜査の説明をするためには、この設定にするしかなかったのかもなーと今更思いました。まあ、肩書きが違うだけでキャラのヤバさは変わらなかったわけだけど、これ夜10時台で大丈夫?と心配になりました(笑)。
第2話はとにかく、岡部さん最高です。薪さんのオカンです。
原作にもあるお姫様だっこもw足バタバタ可愛かった。あ、ラムネの話はなかったな。ラストで、薪さんが戻ってきて岡部さんに言うセリフはラムネのことかと思ったのに違ったのは残念(笑)
時系列がバラバラですが、病院で目が覚めて岡部さんに話しかけるときの薪さんは、もっとキラキラな笑顔にしてほしかったです、板垣李光人くん!
見た目で判断されるってやっぱりあるんですよね。状況証拠が役に立たないことや決めつけが良くないこと、目に見えていることだけが真実じゃないって頭では理解できても、なかなか難しいです。私も小柄なので、頼りなく見られて悔しいこともあったし、逆にか弱く見えて得したこともあったと思います。
今回のゲスト俳優の池脇千鶴さんは、すごい女優さんだなと改めて思いました。この1話のためだけにあんなに太ったのか、、、特殊メイクだったら、妄想の中のキレイな自分は池脇さんのいつもの姿にすればいいんだから、リアルなんだよね??うちの両親はまだ元気なのですが、介護問題はこれからのことを考えると突き刺さります。できれば公的サービスを上手く利用して、一人で頑張りすぎないようにしないとですね。
原作では認知症のお父さんから見た娘の姿もきれいな見た目だったのですが、ドラマではリアルな姿でした。そのままでキレイだよと言いたいのか、ルッキズムを助長しないという意思が働いたのか、どうなんでしょうね。フジテレビさん、一応このドラマ、ラストまでやってくれるよね?(ここがいちばん心配)
さて、第3話は、ようやく青木が登場ですか!神経質な薪室長を楽しみにしています。岡部さんとだと、もうちょっと大人な対応なので(おかんだけど)。
