カフェ開業への道① 宣言&体験談を読みまくる

コーヒーとケーキ
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3年以内にカフェ開業をめざす

40代独身女、親の介護や老後の不安を強く感じ始める年ごろで、その対策に乗り出しています。しかし、もう人生の折り返し地点、将来のことばかりに目を向けてないで、今を楽しむことも大事ですよね。

実は老後に京都で古民家カフェをやりたいという夢がありました。そのためにフリーランスで時間の融通がきくので、コーヒー専門店でバリスタを目指して働いていたこともあります。そこは半年で閉店になってしまったのですが…夢は変わらず持ち続けていました。

でも、日々の事件や事故、災害などのニュースを見聞きする度に、いつ死ぬかわからないのに、そんなに後でいいのかな?と思えてきたんです。だからと言って、今すぐやるには、何もわからなすぎて無謀です。

今日は2025年4月1日(火)、ちょうど新年度スタートの日なので、きちんとした目標を立て宣言します(決してエイプリルフールのネタではないです)。

今日から3年以内にカフェ開業を目指します。その記録を、ここに残していこうと思います。

カフェ開業のために最初にやったこと

フリーランス歴10年以上ではありますが実店舗の経営は未経験です。コーヒー専門店で働いたことはありますが、かなり前ですし、パート・アルバイトの立場だったので、カフェ開業に必要な知識はまったく身につけておりません。

何もわからない状態でまず始めたのは、ありきたりですが、先人たちのカフェ開業ストーリーを知ること。とにかく体験談が書かれた本を読みまくりました。

カフェをやりたい!と思ったきっかけ、何から始めて時系列で開業までに何をしたかが書かれているので、どの本にも書かれている共通点を見つけて、私自身がこれから何をすべきかの目安をわかりやすく知ることができました。

以下に参考になった本を紹介していきます。

カフェ開業したいと思ったら読んだ本

昭和レトロをコンセプトにしたカフェをワンオペ開業した実体験をマンガでわかりやすく描かれています。明確なコンセプトでワンオペというところが、私も共通するところなので、とても参考になりました。東京にある今も続いているカフェなので、一度行ってみたいなと思いました。

こちらは地方で比較的大きなカフェレストランを開業したお話。ちいさなカフェとありますが、料理人とホールスタッフを数人雇うレベルなので、ちょっと認識が違うかも。実務はしないカフェオーナーになりたい人向けですかね。ただ、コンセプトなどの考え方は参考になりました。

こちらは実話をもとにした小説仕立てで、読みものとしても面白かったです。カフェ開業したい人だけでなく、すべての独立開業を目指す人に参考になると思います。あと就活中の学生にも良いかも。カフェのコンセプトの考え方が論理的でわかりやすいです。私がフワッと考えていたコンセプトがほぼほぼ正解で、これでいいんだと自信にもなりました。

私はカフェといっしょにハンドメイド雑貨のお店をいっしょにやりたいと思っているので、こちらは両方の情報が書かれているのが良き。いろんなお店のケーススタディがまとめられていて勉強になります。

ワンオペ開業を目指すので3坪は現実的です。ただテイクアウトメインなのか、客席をどれぐらい作りたいのかをしっかり考えていかないといけないなと思いました。あと雑貨店もやるならどうなんでしょう?まだまだ考えないといけないことがたくさんありますね。

こちらもいろんなケーススタディがあって勉強になります。十人十色いろんなカフェがあって開業ストーリーも様々ですね。全部が全部を参考にするのではなく、自分好みの自分でもやってみたいと思えるカフェを重点的に参考にしていきます。

超基本マニュアル本のような感じです。ケーススタディもありつつ、開業までに最低限やるべきことは網羅されていると思います。というのは実際に私がまだ開業していないから。実際役に立ったかどうかは3年後に。

3年以内に小さなカフェを開業したい人が読む本【資金ゼロ・経験ゼロからはじめる5つのステップ】

こちらはKindle版のみ。私が3年以内に開業したいと考えているので、数字的にちょうどよく読んでみました。結果、私はフリーランス歴が長いので、書かれている必要な経験・実績の部分で1年分ぐらいはもう大丈夫でしたwカフェを開業しようと思うと、コーヒーの知識から学ぶべきみたいな考えの人がまだいるかはわかりませんが、いちばん必要なのは集客力なんですよね。そこは十分わかりすぎているので、そこの強化は引き続き頑張っていきたいです。また具体的に、いつまでに何をするかも目標を立てようと思いました。

続いて、以下は開業までのストーリーではなく、開業したあと、長く続けるための方法が書かれた本です。開業は通過点で、そこから長く続けていくほうが大事なんですよね。そのへんの覚悟もあるか、自分に問うためにも今のうちに読んでみました。

こちらが参考になったのは実際にカフェオーナーへのインタビューで、失敗したこと、やっておいた方がよかったことなどの回答内容です。先に知っておいてよかったことがたくさんありました。

こちらはすでに10年続くカフェオーナーの実録ノウハウ本。カフェを続けていくための工夫がたくさん。ものすごく共感したのは、元来は人見知りだけど仕事だったら営業も大丈夫とおっしゃっている点。私もそのタイプなので、カフェ開業できそうな気がしてきました。

実はまだまだ積読本があるのですが、本だけ読んでいても何も進まないので、次にやることを決めます。

カフェ開業までの暫定スケジュール

まずはコンセプトを固めるための暫定スケジュールを考えました。最初の3か月ぐらいで以下をやっていきます。

  • 人気カフェ巡り
    • すでにやってはいますが、より自分の理想に近いカフェを幅広く調査、レポートをこのブログやSNSに書いていきます。
  • コンセプトづくり
    • ふわっとしたコンセプトはありますが、細かく設定していきます。とても大切な部分で時間がかかるので、他と並行しながら考えていきます。
  • コーヒー焙煎
    • 自家焙煎コーヒーを提供するかどうかはまだ決めていませんが、コーヒーは大好きなので、まずは挑戦してみて決めようと思います。
  • 食品衛生責任者の資格を取る
    • 3年以内の開業なので急ぐ必要はないのですが、お試しでイベント出店したり、先にコーヒー豆のオンライン販売を始めたりするかもしれないので、早めに取得しておこうと思います。今はeラーニングで講習会を受けられるようで便利になりましたね!

開業資金のことはとりあえず考えない

開業資金は絶対に必要ですし大事な問題ですが、コンセプトを具体的に決めないと、どれぐらい必要なのかがわかりませんので後回しにします。また、資金ありきで考えると妥協してしまう可能性もあるので、まずは考えないでいきたいと思います。

※投資に回したり、収入の柱を増やしたり、資金力を上げる努力は実践しているので、別途レポートは書きたいとは思っています。

まとめ

夢を実現するためには、まず宣言すること!カフェ開業の道①はこれに尽きます。まだまだ手探りですが、ゆる~く、でも確実に夢に向かって、40代でもまだまだ頑張っていきます。

次回、カフェ開業への道②は暫定スケジュール❶~❹のどれかを書きたいと思います。

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この記事を書いた人

独身、女40代前半。
死ぬまでひとりで生きていくために、ひとり時間を充実させていきたい。
ただし、社会的なつながりはある程度必要と思うので、特に老後をどうするかを模索中。

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