【参考サイト紹介】不器用なハンドメイド初心者の作品①

着物リメイクしたボックスポーチ

10年ほど前に1万円以内で購入したミシン(一応JANOME)がずっと眠っていたのですが、ようやく箱から出して、本やサイトを見ながら作り始めたら、意外とはまってしまいました!

まっすぐ縫うことさえもなかなか出来ない不器用な私でも作れた作品と、その作り方を参考にしたWEBサイトをご紹介します。

目次

モコモコなサイドポケットつきトートバッグ

もこもこサイドポケットつきキルティングトートバッグ

ちょっとそこまで買い物ぐらいにちょうどよいサイズのトートバッグを作りました。

裏地無し、型紙もいらないぐらい裁断も楽、初心者には優しい。

キルティングの生地(ネイビー)だけで作るには生地が足りなくて、ちょうどフェイクファーの生地(グレー)が中途半端にあったので、冬っぽい組み合わせでいこう~と。が、、、フェイクファーの生地は印をつけられないしストレッチも効いているしで、めちゃくちゃ縫いにくかったです。ただ、縫ったところがモコモコに隠れて目立たないので、縫い目がガタガタでも大丈夫なのはよかったです(笑)

作り方を参考にしたWEBサイトは以下です。白いキルティング生地で大人カワイイ!

https://book.nunocoto-fabric.com/57479

裏地つきトートバッグ&巾着袋

同じ生地でトートバッグと巾着袋を作りました。この生地は購入時から、パッチワーク風になっていました。自分でパッチワークからやってはいません(笑)。

裏地つきの場合はこう作るんだ~とようやく知りました。とにかく返し口を残して縫うのを忘れないことが大事(笑)

トートバッグはお弁当箱入れにちょうどよくて重宝してます。巾着袋は祖母にあげました。

トートバッグの作り方はこちらを参考にしました。動画もあるのでわかりやすい!

https://web.croccha.com/magazines/lining_mini_totebag

巾着袋の作り方はこちらを参考にしました。裏地無しパターンやサイズ違いでも作りました!

https://book.nunocoto-fabric.com/41661

スクエアポーチ

こちらの生地は着物リメイクです。正確には古い羽織の裏地を使いました。実は、ハンドメイドを始めた理由は、着物リメイクをしたかったから。着るには可愛すぎたり、派手すぎたりする昔の着物がたくさんあって、バッグや小物、洋服にリメイクしたいなーと。少しずつ頑張ります。

さて、こちらのポーチ、結構コンパクトなので、逆に難しかったです。「こっちとそっちを合わせて縫うの?届かないんだけど!」みたいなところがあって、かなり格闘しました(笑)

裏地は濃いピンク、表地の柄とファスナーの水色と、すべての色合わせが自分好みでお気に入りです!

こちらのWEBサイトを参考に作りました!

https://atelier-handmade.com/creation/65864.html

※私が悪戦苦闘したところは「動画を見たほうがわかりやすい」とアドバイスしてくださっているところです。

※型紙は使わず、長さが全部書いてあったので、生地に直接、定規で線を引きました。

まとめ

ハンドメイド初心者に優しい、複雑な型紙も必要のないバッグや小物を作ってみました。といっても、最後のポーチはファスナーの取り付けもあるので、不器用な私にはそんなに優しくなかった、、、かも?

とにかく売り物ではないし、自分で使うだけだし、完璧さを求めなければ、まあイケます!

次は型紙から頑張った、もうちょっとレベルアップした(ような気がする)作品と、参考にした本をご紹介します。

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この記事を書いた人

独身、女40代前半。
死ぬまでひとりで生きていくために、ひとり時間を充実させていきたい。
ただし、社会的なつながりはある程度必要と思うので、特に老後をどうするかを模索中。

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